資源循環コンサル

 

現場の『捨てる』を、企業の『資産』へ。

 

資源循環コンサルティングサービス

資源循環(サーキュラー)コンサルティングの目的は、単なる「廃棄物管理」を「資源管理」へと高めることです。

私たちは、3R【削減:リデュース、再利用:リユース、再資源化:リサイクル】に基づき、製品の枠を超え、企業活動のあらゆるプロセスにおいて資源循環を最適化します。現場に深く入り込み、理論だけでは終わらない「実効性のある循環型経営」を実現します。

1.主な支援内容

① 発生抑制(Reduce)& 再利用(Reuse)の推進

  • 源流対策

製造および梱包工程の見直しを行い、廃棄物そのものの発生を抑えるプロセスを提案します。

  • 社内外循環の構築

廃棄される前に「別の用途で再利用できないか」を検討し、社内外での再利用(リユース)体制や、売却ルートを構築します。

② リサイクル率(転換率)の向上

  • 分析および再資源化シミュレーション

現在「ゴミ」として扱われているものを分析し、より価値の高いマテリアルリサイクル(原料化)への転換可能性を探ります。

  • 最適ルートのマッチング

全国規模のネットワークから、貴社の廃棄物に最適な処理技術・再資源化技術を持つパートナーを選定・交渉します。

③ 現場に根づく仕組みづくり

  • 物理的動線の最適化

現場のスペースや作業工程を考慮し、無理のない分別・回収フローを提案します。

  • 意識改革・教育支援

現場の従業員様向けに「なぜこの分別が資産に変わるのか」という動機付けを行い、継続的な活動を定着させます。【SOP(作業手順書)の作成もサポート】

2.アシブネのコンサルティングが選ばれる理由

「3Rの優先順位」に基づいた本質的提案

安易にリサイクルへ回すのではなく、まずは「出さない(Reduce)」「そのまま使う(Reuse)」を追求することで、環境負荷とコストの双方を最小化します。

リサイクルに回す際は、資源価値の最大化に加え、コストや売却利益の比較を徹底し、貴社の企業価値向上を追求します。

現場主義

実際に現場に赴き、従業員の方々と対話しながら、実現可能な「生きた仕組み」を作り上げます。

3.このような企業様に最適です

  • 廃棄物削減を掲げているが、具体的なアクションプランに落とし込めていない。

  • 現場における分別の徹底が難しく、リサイクル率が伸び悩んでいる。

  • コスト削減だけでなく、ESG経営に直結する「資源循環」の仕組みを作りたい。

4.支援の流れ(実行フェーズ)

1.現状把握

現場を訪問し、廃棄物の排出実態とオペレーションを確認します。

2.課題抽出と目標設定

3Rそれぞれの観点から改善ポイントを整理し、目指すべき指標を設定します。

3.改善ロードマップ策定

具体的な施策、期待されるコスト削減額、資源化の可能性を提示します。

4.実行支援

分別ルールの変更、業者の切り替え、社内教育・SOP(作業手順書)作成支援を並走して実施します。

5.定期モニタリング

定期的に成果を確認し、さらなる最適化に向けた微調整を行います。

5. お問い合わせ

当社の資源循環コンサルティングサービスについて、お気軽にお問合せ下さい。

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